大型家具搬入について

大型家具の搬入では、家具が入り口や通路を通らず、お部屋に入らない場合がございます。
お手数ですが、ご購入の前に必ず「搬入経路のサイズ」をご確認ください。確認していただきたいポイントを、STEP1〜5にまとめました。
STEP1|商品サイズの確認
まずは購入する家具の W(横幅)× D(奥行き)× H(高さ) を確認します。
※梱包サイズの記載がある商品は、必ず梱包サイズでご確認ください(本体より一回り大きくなります)。
STEP2|エレベーターサイズの確認
エレベーターで搬入できる条件は、次の2点です。
- 梱包サイズのいちばん長い部分が、扉の高さより短い
- 梱包サイズのいちばん短い部分が、エレベーターの奥行きより短い
エレベーター内に立てて入らない場合は、家具を斜めにして搬入します。その場合、斜めにしたときの奥行きが、エレベーターの奥行きより短いことが条件になります。
STEP3|外階段サイズの確認
螺旋階段や、踊り場での折り返しが必要な場合は、階段幅・踊り場の天井高さ・奥行きをご確認ください。
踊り場で家具を立ち上げて折り返すことがあるため、踊り場の天井高さは、梱包サイズのいちばん長い部分以上必要です。
※直線階段でも、梱包サイズのいちばん短い部分より階段幅が狭い場合は搬入できません。
STEP4|通路・玄関サイズの確認
お部屋の中と通路では天井の高さが違ったり、曲がり角・扉・照明などによって有効寸法が実際の幅より狭くなることがあり、注意が必要です。通路幅が梱包サイズのいちばん短い部分より狭い場合は搬入できません。
また、次の場合も搬入できないことがあります。
- 片開きで90度しか開かない玄関扉の場合
- 家具が回らない場合
- 扉やドアノブが邪魔になる場合
※一戸建ての場合、玄関からの搬入が難しくても、お庭からの搬入が可能な場合があります。
STEP5|お部屋の中への搬入
お部屋の外と同じ要領で、廊下の幅・天井の高さ・階段の幅などを確認します。
なお戸建て(メゾネット含む)で階段を通り2階以上へ搬入する場合、踊り場のない階段では搬入できませんのでご注意ください。
万が一、階段からの搬入が不可能な場合は、バルコニーや腰窓からの手作業による吊り上げ搬入も可能です。ご自宅の周辺環境(道路や吊り上げ場所)によって作業代金が異なるため、配送業者が現地調査を行い、問題なければ吊り上げ作業の手配となります。
※吊り上げ作業は別途料金となりますので、予めご了承ください。
搬入できなかった場合のご注意
ご購入前に、必ずご確認ください
- 搬入の前提として、搬入経路上に梁・照明・移動困難な家具などの障害物が無いことが条件です。
- お部屋に搬入ができずご返品される場合、往復の配送料(実費)と手数料をお客様にご負担いただきます。
- 梱包を解かれた商品は、配送料・手数料のご負担の有無を問わず、ご返品・キャンセルをお受けできかねます。