63×JINSUI tokoname 縦型急須 丸型急須
63 / ロクサン
63(ロクサン)の常滑焼の急須。ティーポットとしても使える縦型と、ベーシックな形状の丸型
釉薬を使わない自然な色合いと高精度の均一な仕上がりが特長。手入れして使い込むほど表面の光沢が増し、育てる楽しみが生まれます。
日本が誇る伝統工芸品、常滑焼の急須。愛知県常滑市内で100年近く続く窯元、人水(ジンスイ)とコラボしたアイテムです。
常滑焼は、愛知県南西部・伊勢湾と三河湾を分ける知多半島の中央付近に位置する常滑市を中心に、古くから作られている焼き物。「急須といえば常滑焼」と言われる有名な伝統工芸品です。
知多半島でとれる朱泥土(酸化鉄を含んだ土)は水を吸わない性質を持ち、その高い耐水性は急須に最適といわれています。
本体に微細な穴がたくさん空いているタイプの茶漉し(セラメッシュフィルター)を採用。茶の風味を楽しむ一体型茶漉し。金属製の茶こしと違い、金属臭や雑味が生まれず、お茶本来の美味しさを味わえます。
常滑焼の急須で淹れたお茶が美味しいと言われるのは、急須に含まれる酸化鉄とお茶の成分のタンニンが反応し、苦みや渋みが程よくとれた雑味の無いまろやかな味わいになるから。
ひとつひとつ手作業で急須本体と蓋を念入りにすり合わせることで、蓋がピッタリ閉まり高い気密性が生まれ、茶葉をしっかり蒸らすことができます。
釉薬を使わず土本来の色を活かした、素朴で味わい深い自然な色味。私たちの生活に寄り添うように馴染んでくれる温かさです。黒は低温でじっくりと時間をかけて燻し、色をつけています。
愛知県の知多半島でとれる、酸化鉄を多く含む陶土を使用。高い耐水性持ち、急須に最適といわれています。
縦型急須の特長
・こだわりのデザイン。ティーポットのような直線的な形状は、内部が広いため茶葉のジャンピングがよく起こり、風味豊かなお茶になります。
注ぎやすい角度のハンドル、湯呑や小さなカップでも狙いやすい注ぎ口など、使う人を意識した工夫が細部にまで取り込まれています。
・茶葉が溢れない工夫。蓋を開けた時に見える特徴的な開口部のデザインは、注ぐ際に急須を傾けすぎてしまっても、茶葉が引っかかるため溢れにくくなっています。
・和にも洋にも。煎茶やほうじ茶といった日本茶はもちろん、紅茶を淹れる際のポットとしてもお使いいただけます。
丸型急須の特長
・定番で不変のスタイル。本体・取っ手・蓋のつまみなど、全体的にコロリと丸みをおびた可愛らしい見た目。横付きの取っ手は安定があり、お茶が注ぎやすくなっています。
・横に取っ手が付いた横手型は、日本茶用の急須では最も定番で不変のスタイルです。ベーシックさゆえに飽きずに使えるデザインです。
・最後の一滴まで。横付きの取っ手は安定感があり、片手で蓋を押さえながら注ぐことができるのが特徴で、複数の湯呑に注ぎやすいかたち。最後の一滴まで注ぎきるのに最適です。
| 品名 | 63×JINSUI tokoname 縦型急須 63×JINSUI tokoname 丸型急須 |
| ブランド | 63 / ロクサン |
| コラボレーション | 人水 / ジンスイ |
| 形状・カラー |
縦型・ホワイト 縦型・ブラック 縦型・焼締め 丸型・ホワイト 丸型・ブラック 丸型・焼締め |
| 品番 |
縦型WH:0747-001 縦型BK:0747-002 縦型焼締め:0747-003 丸型WH:0747-004 丸型BK:0747-005 丸型焼締め:0747-006 |
| 本体サイズ |
縦型:約 9 × 16.5 × 高さ 11.5 (cm) 丸型:約 12 × 15 × 高さ 10 (cm) |
| 容量 |
縦型:約 330 (ml) 丸型:約 260 (ml) |
| 素材 | 陶器(常滑焼) |
| 生産国 | 日本(愛知県) |
| フィルター | セラメッシュフィルター(陶器製・本体一体型) |
| JAN |
縦型WH:4904277015810 縦型BK:4904277015896 縦型焼締め:4904277015902 丸型WH:4904277015919 丸型BK:4904277015926 丸型焼締め:4904277015933 |
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