壁掛けテレビボード
特集|工事不要で
叶う置くだけタイプ
The Ultimate Guide to Wall-Mount TV Boards|賃貸OK・置くだけで壁掛けが叶う
| | 読了時間:約5分
結論: 壁掛けタイプのTVボード選びで失敗しないためには、 「テレビ対応 → 金具のタイプ → サイズ・収納 → デザイン」 の順番で選ぶことが重要です。
この記事では、工事不要で夢の壁掛けテレビが叶う、 foranew厳選の壁掛けTVボードの選び方を5分で分かるよう整理して解説します。
「壁掛けテレビにしたいけど、賃貸だから工事ができない」
「壁に穴を開けるのは抵抗がある」
こう感じている方は非常に多いです。
壁掛けテレビは、部屋をすっきり見せてくれるだけでなく、 テレビ周りのホコリ掃除も楽になる憧れのスタイルです。
それにも関わらず、
- 壁に下地がなくて設置できなかった
- 賃貸で工事ができなかった
- 買い替えのたびに壁を傷つけたくない
こうした理由で諦めてしまうケースが少なくありません。
そこでおすすめしたいのが、
「置くだけで壁掛けが叶う」壁掛けパネル一体型のTVボードです。
この記事では、インテリアショップの視点から 工事不要・置くだけで実現する壁掛けTVボードの選び方と、 foranewが厳選した人気シリーズを順番に沿ってわかりやすく解説します。
壁掛けタイプTVボードとは?
- TVボードに壁掛けパネルが一体化している
- 壁への工事や下地補強が不要
- 置くだけで壁掛けテレビが実現する
従来、テレビを壁掛けにするためには、壁に下地処理をしたうえで金具を固定する大掛かりな施工工事が必要でした。
しかし、foranewが扱う「壁掛けタイプTVボード」は、
TVボード本体に壁掛けパネルが一体化しているため、置くだけで壁掛けテレビが実現できます。
賃貸・分譲問わず、壁を一切傷つけずに憧れの壁掛けスタイルが叶うのが最大の魅力です。
壁掛けタイプが向いている人
- 賃貸で壁に穴を開けられない方
- 壁の下地補強工事をしたくない方
- テレビの買い替えのたびに施工したくない方
- リビングを広くすっきり見せたい方
- 地震対策としてテレビを固定したい方
特に近年は、「工事はしたくないけれど壁掛けにしたい」というニーズが急増しています。
壁掛けパネル一体型のTVボードなら、そうしたお悩みをすべて解決できます。
壁掛けタイプの3つのメリット
壁掛けタイプのTVボードには、通常のローボードにはない大きなメリットがあります。
-
- MERIT 1すっきり見える
- テレビが浮くことで床面が広く見え、空間全体がすっきりとした印象に仕上がります。
-
- MERIT 2掃除が楽
- テレビの下にホコリが溜まらず、テレビ周辺の掃除がひとふきで完了します。
-
- MERIT 3地震対策
- テレビが壁掛けパネルに固定されるため、転倒による事故を防げます。
-
- MERIT 4工事不要
- 置くだけで壁掛けが実現するので、賃貸でも安心して導入できます。
「スタイリッシュ × 安全 × 手軽」
この3つを同時に叶えられるのが、壁掛けタイプ最大の魅力です。
床下クリアランスで、掃除の負担が激減
foranewの壁掛けTVボードは脚高デザインを採用しているため、
床下にロボット掃除機がそのまま入るクリアランスを確保しています。
「壁掛けにしたら掃除がラクになる」という言葉には、
テレビ周りだけでなく、床掃除の負担軽減という大きなメリットも含まれています。
- ロボット掃除機に任せられる = 掃除の手間ゼロ
- 床面が広く見える = お部屋がすっきり印象
- ホコリが溜まりにくい = 衛生的でアレルギー対策にも
通常のTVボードとの違い
壁掛けタイプ
- テレビが浮いてすっきり見える
- 掃除が楽
- 地震時にテレビが倒れない
- 視聴角度を調整しやすい(可動タイプ)
通常のローボード
- テレビがボード上に載る
- テレビ下にホコリが溜まりやすい
- 地震時に転倒リスクがある
- 視聴角度が固定される
壁掛け金具のタイプで選ぶ
壁掛けTVボードの快適さを大きく左右するのが、壁掛け金具のタイプです。
大きく分けると、「固定タイプ」と「可動(スイングアーム)タイプ」の2種類があります。
固定タイプ
テレビを壁掛けパネルにしっかり固定するタイプ。
価格を抑えられ、見た目もすっきり仕上がるのが特徴です。
視聴位置がほぼ決まっている方におすすめ。
可動(スイングアーム)タイプ
テレビの角度を上下左右に自由に調整できるタイプ。
ダイニングとリビング両方から視聴したい方や、複数箇所から見たい方に最適です。
圧倒的な人気を集めているタイプ。
- 視聴位置が決まっている → 固定タイプ
- ダイニング・キッチンからも見たい → 可動タイプ
- 迷ったら → 可動タイプ(後悔が少ない)
可動タイプは、テレビの角度を変えられることで「見たい場所から見られる」という自由度が非常に高く、後悔しにくい選択です。
サイズと収納の選び方
次に決めるのが、TVボードのサイズと収納量です。
テレビサイズから幅を決める
- ~50インチ → 幅140〜150cm
- 55インチ → 幅150〜180cm
- 65インチ → 幅180〜200cm
- 75インチ以上 → 幅200cm以上
基本の考え方は「テレビ幅より左右各10cm以上大きめ」にすることです。
そうすることで、視覚的なバランスが取れ、圧迫感のないすっきりとした佇まいに仕上がります。
※テレビサイズは参考です。テレビの型番によりサイズは異なりますのでご確認ください。
収納は「サイド構成」で拡張する
壁掛けタイプはローボードの高さが低いため、収納量はどうしても限られます。
そこで重要になるのが、サイドキャビネットとの組み合わせです。
- 収納少なめでOK → TVボード単体
- DVDや小物を収納したい → 片側サイドキャビネット
- 本や日用品もまとめたい → 両側サイドキャビネット
- 大型の収納が必要 → 幅広サイドキャビネット
foranewの壁掛けタイプTVボードは、多くのシリーズで複数サイズのサイドキャビネットが用意されているため、ライフスタイルに合わせて自由に構成できます。
搬入経路も忘れずに
大型のTVボードほど気を付けたいのが、搬入経路の確認です。
玄関・廊下・エレベーター・曲がり角の幅を事前にチェックしておくと、購入後のトラブルを防げます。
インテリアテイスト別コーディネート
TVボードはリビングの主役家具のひとつ。
お部屋のテイストに合わせて素材と色を選ぶことで、空間全体の統一感が生まれます。
ナチュラル・北欧テイスト
木の温もりと明るい色合いが特徴のスタイル。
オーク材やホワイト系のTVボードがよく合います。
脚が高めのローボードを選ぶと、床面が広く見えて「抜け感」のある心地よい空間に仕上がります。
コンテンポラリー・モダンテイスト
洗練された非日常感を演出したい方には、
ウォールナット材やダークブラウン系のTVボードがおすすめ。
直線的なフォルムと落ち着いた色合いが、リビングに「引き締まった格」を与えます。
ミックス・アーバンテイスト
木の質感と、ファブリックやメタルの異素材ミックスが魅力のスタイル。
foranewの新作ACCORD(アコール)のように、木調とファブリック調の抽象柄を組み合わせたモデルはこのテイストに最適です。
単一素材にはない陰影と表情が、空間に奥行きを生み出します。
TVボードで完成させるのではなく、TVボードを軸に空間全体で整える。
それが、長く楽しめるリビング作りの考え方です。
おすすめ壁掛けTVボードラインナップ
ここからは、foranew厳選の壁掛けタイプTVボードを1つずつご紹介します。
それぞれ特徴が違うので、ご自身のライフスタイルに合うシリーズを選んでください。
NEWACCORD|アコール
木調とファブリック調の抽象柄を組み合わせた、異素材ミックスが魅力の新シリーズ。
ローボード(H350mm)と、H750mmのサイドキャビネットを自由に組み合わせて、ライフスタイルに合わせた壁面構成が作れます。
付属の壁掛けパネルにはスイングアーム式の可動金具が標準装備。テレビの角度を自在に調整できます。
ACCORDの特徴
- スイングアーム式壁掛けパネル標準装備
- 木調 × 抽象柄の異素材ミックスデザイン
- ローボード+サイド構成で自由にレイアウト
- ヘティヒ社製ダンパー丁番で安全設計
- フルオープンレール引出しで奥まで使える
おすすめの方
- ミックス・アーバンテイストが好き
- 収納量を確保したい
- 視聴位置を自由に変えたい
- 小さなお子様がいるご家庭
ACCORDのこだわりディテール
壁掛けパネル(TK9-2001)
上下左右に角度を変えられるスイングアームを標準装備。
耐荷重35kgで、視聴する場所を選びません。
背面配線孔
CAB・サイドの背面に配線孔を設置。
デッキ等の電子機器もすっきり収納できます。
フルオープンレール引出し
Vシュプラーデ/フルオープンレール仕様。
奥のものまでスムーズに取り出せます。
- 150TVB(W1500×D400×H350mm)|税込 \52,900
- 180TVB(W1800×D400×H350mm)|税込 \61,900
- 壁掛けパネル スイングアーム付 TK9(W700×D60×H720mm)|税込 \58,900
- 壁掛けパネル 固定式 TK8(W700×D60×H720mm)|税込 \44,900
- 40CAB L/R(W400×D400×H750mm)|税込 \30,900
- 80サイド(W800×D400×H750mm)|税込 \51,900
- 120サイド(W1200×D400×H750mm)|税込 \75,900
カラーは、オーク柄(WH)とウォールナット柄(MBR)の2色展開。
耐荷重も、天板80kg・引出し15kg・棚板10kgとしっかりとした構造です。
「壁掛け × 収納力 × 異素材ミックス」を一台で叶えたい方に最適です。
MINEA|ミネア
オークやウォールナットなど上質な天然木を贅沢に使用した、木製の壁掛けTVボード。
前板の縦格子デザインが光を受けて美しい陰影を生み出し、リビングに立体感と高級感をもたらします。
付属の壁掛けパネルにはスイングアーム式の可動金具(TK9-2001)が標準装備。テレビの角度を上下左右自在に調整できます。
MINEAの特徴
- オーク・ウォールナットの2色展開
- スイングアーム式壁掛けパネル標準装備
- 前板の縦格子デザインが陰影を生む
- 脚高設計で床下ロボット掃除機OK
- フラップ扉収納でデッキ類もすっきり
おすすめの方
- 本物志向・上質なリビングを作りたい
- 北欧・ナチュラルテイストが好き
- 視聴位置を自由に変えたい
- 掃除の手間を減らしたい
MINEAの2色展開|オークとウォールナット
MINEAは、明るく開放的な「オーク」と、重厚感のある「ウォールナット」の2色展開。
お部屋のテイストや、他の家具との組み合わせで選べます。
オーク(Oak)
明るく親しみやすい木目。
北欧・ナチュラル・和モダンなど幅広いテイストにマッチ。
お部屋を明るく広く見せたい方に。
ウォールナット(Walnut)
落ち着いた深みのある木目。
コンテンポラリー・モダン・ラグジュアリーなテイストに最適。
格上の高級感を演出したい方に。
MINEAのこだわりディテール
縦格子デザインの立体感
無垢材を規則正しく並べた縦格子は、光の当たり方で表情が変わる立体的なデザイン。
手触りも心地よく、日常のなかで質感を楽しめます。
フラップ扉収納
ソフトダウンステーで安全に開閉するフラップ扉。
DVDプレイヤーやゲーム機なども、扉を閉じたままリモコン操作OK。
サイドキャビネット
ローボードと組み合わせることで、壁面いっぱいの統一感ある収納が作れます。
お部屋のサイズに合わせて自由にレイアウト。
ブラックスチール脚
木の温もりを引き締める、ブラックスチール脚。
脚高設計で床面が広く見え、掃除もしやすい構造です。
「本物志向・上質なリビングを作りたい方」に最適な、格上の一台です。
Kolding|コリング
スタイリッシュなデザインが人気の壁掛けタイプTVボード。
幅150cmと180cmの2サイズ展開で、コンパクトなリビングにも最適です。
壁掛け金具は①固定タイプと②可動タイプから選択可能。特に自由に角度を変えられる可動タイプが圧倒的に人気です。
専用サイドキャビネットを組み合わせることで、収納量も自由に拡張できます。
- 幅150/180cmの2サイズ展開
- 固定・可動どちらの壁掛け金具も選べる
- テレビ最大55インチ対応
- 専用サイドキャビネットで拡張可能
「スタイリッシュなミドルサイズ」を探している方に最適です。
Saimaa|サイマー(最大77インチ対応)
foranewの壁掛けTVボードシリーズの中で、最大77インチの大型テレビにも対応できるハイスペックモデル。
幅は140/160/180/200cm の4サイズ展開、外装カラーは17色、内装3色から選べる圧倒的なカスタマイズ性が魅力です。
- 最大77インチの大型テレビに対応
- 幅4サイズ × カラー17色の豊富なバリエーション
- 大画面テレビを中心にリビングを設計したい方向け
「大画面テレビを壁掛けにしたい方」に最適な、フォーアニュ最上位モデルです。
foranew 壁掛けテレビボード シリーズ横断比較表
ここまで紹介した4シリーズを一覧で比較できるようにまとめました。お部屋のサイズ・テレビのインチ数・予算・テイストから、あなたに最適な壁掛けTVボードが選べます。
| シリーズ | 対応テレビ | 幅サイズ | 壁掛け金具 | 価格帯(税込) | こんな方に |
|---|---|---|---|---|---|
| ACCORD アコール NEW |
耐荷重35kg | 150 / 180cm +サイド構成 |
可動 (スイングアーム標準) |
\30,900〜 \75,900 |
異素材ミックス好き/収納重視/お子様のいるご家庭 |
| MINEA ミネア |
対応 | 複数サイズ | 対応 | \167,599〜 \197,600 |
本物志向/天然木の縦格子デザイン好き |
| Kolding コリング |
最大55インチ | 150 / 180cm | 固定 or 可動 選択可 |
\94,800〜 | スタイリッシュ志向/中型テレビ利用 |
| Saimaa サイマー |
最大77インチ | 140 / 160 / 180 / 200cm | 選択可 | \157,080〜 \181,940 |
大画面テレビ愛好家/カスタマイズ重視 |
※価格は2026年7月時点のものです。最新価格は各商品ページをご確認ください。
あなたに合う壁掛けTVボード診断
ここまで読んだら、あとは「自分がどう使いたいか」に当てはめるだけです。
迷ったら、「見た目」ではなく「自分がどう使いたいか」で選ぶのが正解です。
壁掛けテレビボードのよくある質問
お客様から特に多くいただくご質問をまとめました。ご購入前の疑問解消にお役立てください。
Q. 壁掛けタイプのテレビボードは壁に工事が必要ですか?
A. foranewの壁掛けタイプTVボードは、壁掛けパネル一体型のため壁への下地工事は不要です。TVボードに一体化した壁掛けパネルにテレビを取り付ける構造なので、置くだけで壁掛けテレビが実現します。
Q. 賃貸でも壁掛けタイプのTVボードは使えますか?
A. はい、賃貸でもご利用いただけます。foranewの壁掛けタイプは、TVボード本体に一体化した壁掛けパネルにテレビを取り付ける構造のため、壁を一切傷つけずに壁掛けテレビが楽しめます。原状回復も問題ありません。
Q. 壁掛けテレビボードで一番重要な選び方のポイントは何ですか?
A. 「テレビのサイズ・重量への対応」「壁掛け金具のタイプ(固定タイプまたは可動タイプ)」「収納量とサイド構成」「お部屋のテイストに合うデザイン」の4つを、この順番で確認することが重要です。特に金具のタイプは視聴の快適さを大きく左右します。
Q. 壁掛けテレビボードは何インチのテレビまで対応できますか?
A. シリーズによって異なります。foranewの取扱いでは、コリングは最大55インチ、アコールは耐荷重35kgまで、サイマーは最大77インチの大型テレビにも対応可能です。テレビの重量とインチ数を確認したうえで、対応シリーズをお選びください。
Q. 固定タイプと可動タイプの壁掛け金具はどちらがおすすめですか?
A. 視聴位置が固定されている方は「固定タイプ」で問題ありませんが、ダイニングやキッチンからもテレビを見たい方には「可動(スイングアーム)タイプ」を強くおすすめします。可動タイプは上下左右に角度を調整できるため、家族全員が快適に視聴できます。実際、可動タイプの方が圧倒的に人気です。
Q. 壁掛けテレビボードの搬入時に気をつけることは?
A. 特に大型のTVボードは、玄関・廊下・エレベーター・曲がり角の幅を事前に確認してください。搬入経路のなかで一番狭い箇所(多くは玄関か階段の踊り場)が、購入可能なTVボードの最大サイズの目安になります。ご不安な場合はforanewのお問い合わせフォームからご相談ください。
まとめ|壁掛けTVボード選びで失敗しないために
壁掛けタイプのTVボード選びは難しくありません。
- テレビのサイズと重量に対応しているか
- 壁掛け金具のタイプ(固定 or 可動)
- 収納量・サイド構成の自由度
- お部屋のテイストに合うデザイン
この順番を守れば、大きな失敗は防げます。
迷ったときは、「見た目」ではなく
「どう使いたいか」に立ち返ることが、失敗しないいちばんの近道です。
実際に見て・触れて選びたい方へ
TVボードは、写真やスペックだけでは分かりません。
実際に見てみると、「思っていたよりサイズ感が違う」「素材の質感が違う」と感じることが非常に多い家具です。
だからこそ、TVボード選びで失敗したくない方ほど、一度実物を見て比べることが大切です。
- 木目・カラーの実際の見え方
- サイズ感・高さの体感
- スイングアームの動きや使い勝手
- 引出しの開閉感・収納量
カタログや写真だけでは分からない違いも、実物を見ることで自分に合うかどうかがはっきり見えてきます。
「これでいい」ではなく、「これが合う」と思える一台を選んでください。
TVボード選びで失敗したくない方は、まずは一度実物を見に来てください。
ご予約なしでもご来店いただけます。見るだけでも大丈夫です。