失敗しない
ダイニングセットの
選び方
The Ultimate Guide to Dining Sets|4人・6人・リビダイまで完全ガイド
| | 読了時間:約6分
結論: ダイニングセット選びで失敗しないためには、 「サイズ → 素材 → 機能 → テイスト」 の順番で選ぶことが重要です。
この記事では、毎日の食卓を心地よくする、 foranew厳選のダイニングセットの選び方を6分で分かるよう整理して解説します。
「ダイニングテーブルとチェア、単品で組み合わせるより、まとめて揃えたい」
「でも、どれを選べば失敗しないのか分からない」
こう感じている方は非常に多いです。
ダイニングセットは、家族が毎日集まる食卓の中心。 だからこそ、選び方を間違えたくない家具のひとつです。
それにも関わらず、
- サイズが部屋に合わなかった
- テーブルとチェアのテイストが浮いてしまった
- 子どもやペットの汚れで生地が傷んだ
こうした「買ってから気づく失敗」が少なくありません。
そこで大切なのが、
「サイズ・素材・機能」の3つの視点で順番に選ぶことです。
この記事では、インテリアショップの視点から 失敗しないダイニングセットの選び方と、 foranewが厳選した人気シリーズ7選を順番に沿ってわかりやすく解説します。
ダイニングセットとは?/単品買いとの違い
- ダイニングテーブル+チェア(またはベンチ)が同一シリーズで揃う
- 単品購入よりコーディネートの失敗がない
- まとめて購入することで価格・配送・時短にメリットがある
ダイニングセットとは、ダイニングテーブルとチェア(またはベンチ)が同じシリーズ・同じデザインで揃った家具のことです。
単品でテーブルとチェアを組み合わせる方法もありますが、木目・高さ・脚のデザインを完璧に合わせるのは意外と難しいもの。特に初めてダイニング家具を揃える方には、統一感が生まれるセット購入がおすすめです。
また、リビングとダイニングを一体化させた「リビングダイニング兼用ソファセット(リビダイ)」という選択肢もあり、狭い空間でも一台二役で快適に過ごせます。
ダイニングセットが向いている人
- 初めてダイニング家具を揃える方
- コーディネートに自信がない方
- まとめて購入して時短・節約したい方
- 統一感のある食卓を作りたい方
- 引っ越しや新生活で家具を一新したい方
特に近年は、「単品で選ぶ手間を省いて、統一感のある空間を作りたい」というニーズが増えています。
ダイニングセットなら、そうしたお悩みをまとめて解決できます。
ダイニングセット3つのメリット
ダイニングセットには、単品購入にはない大きなメリットがあります。
-
- MERIT 1統一感が生まれる
- 同じシリーズなので、木目・高さ・カラーが完璧に揃います。空間全体に自然な調和が生まれます。
-
- MERIT 2コスパが良い
- テーブルとチェアを単品で揃えるより、セット価格の方が総額を抑えられるケースが多くあります。
-
- MERIT 3選ぶ手間が省ける
- 「テーブルに合うチェアはどれ?」の悩みが不要。まとめて選べるので新生活の準備もスムーズです。
-
- MERIT 4配送・搬入が一度で済む
- まとめて配送されるので、複数回の受け取りが不要。時間の節約にもなります。
「統一感 × コスパ × 時短」
この3つを同時に叶えられるのが、ダイニングセット最大の魅力です。
「リビダイ」という新しい選択肢
近年人気を集めているのが、「リビングダイニング兼用ソファセット」、通称「リビダイ家具」です。
ソファ座面高のダイニングセットで、食事もくつろぎも一台でまかなえるのが特徴。ワンルームや2LDKなどコンパクトなお部屋でも、リビングとダイニングを別々に置くことなく、部屋を広く使えます。
- 省スペース = 部屋を広く使える
- 食後もそのままくつろげる = 移動不要
- ソファ×食卓の一台二役 = 家具の総数削減
foranewではRainy(レイニー)とLiege(リエージュ)のリビダイシリーズを取り揃えています。
ダイニングセット vs 単品購入
ダイニングセット
- 統一感が確実に生まれる
- まとめ買いで価格を抑えやすい
- コーディネートの手間ゼロ
- 初めての家具選びでも失敗しにくい
単品購入
- デザインや素材を自由に組み合わせられる
- 好みのアイテムを妥協なく選べる
- 木目や高さが揃わないリスクがある
- 選ぶのに時間と知識が必要
【切り口①】サイズと人数で選ぶ
ダイニングセット選びで最も重要なのが、「何人で使うか」「どのスペースに置くか」のサイズ選定です。
ここを間違えると、「圧迫感が出た」「椅子を引くと壁にぶつかる」といった失敗につながります。
使用人数別・テーブル幅の目安
- 2人がけ → 幅80〜100cm
- 4人がけ(標準) → 幅135〜150cm
- 4人がけ(ゆったり) → 幅150〜165cm
- 6人がけ → 幅165〜180cm
- 6人以上・来客が多い → 幅180cm以上
基本の考え方は「1人あたり幅60cm前後を確保する」ことです。
そうすることで、食器を並べても余裕を持って使え、椅子の出し入れもスムーズになります。
※テーブル形状や脚のデザインによって実際の座れる人数は変わります。目安として参考にしてください。
テーブル形状で選ぶ|角形・円形・オーバル
ダイニングテーブルには、大きく分けて角形(長方形)、円形(丸型)、オーバル(楕円形)の3種類があります。
それぞれ「置きやすさ」「席数の柔軟性」「使い勝手」に違いがあるので、住まいの形と使い方に合わせて選びましょう。
角形(長方形)
最もスタンダードで、壁付けもレイアウトしやすい形状。
4人がけ〜6人がけまで幅広く対応でき、来客時にも柔軟。
迷ったらこの形が失敗しません。
円形(丸型)
角がなく、小さなお子様にも安全。
全員の顔が見えて会話が弾みやすく、2〜4人家族の団らんに最適。
コンパクトでも席数の柔軟性が高いのが魅力。
オーバル(楕円)
角形の実用性と円形の柔らかさを両立。
人が動きやすく、席数を柔軟に調整できる。
デザイン性を重視したい方に人気の形状。
- 壁付けしたい・来客が多い → 角形
- 2〜4人家族で団らん重視・小さな子どもがいる → 円形
- デザイン性と実用性を両立したい → オーバル
搬入経路のチェックを忘れずに
特に大型のダイニングテーブルほど気を付けたいのが、搬入経路の確認です。
玄関・廊下・エレベーター・曲がり角の幅を事前にチェックしておくと、購入後のトラブルを防げます。特に幅150cm超のテーブルは要注意です。
【切り口②】素材と暮らし方で選ぶ
サイズが決まったら、次は「素材とどんな食卓にしたいか(暮らし方)」で絞り込みます。
ダイニングセットは、天板・脚・張り地の3つの要素で全体の印象がガラッと変わります。
天板素材で選ぶ|無垢・突板・メラミン
無垢材(本物志向)
一枚板や集成材で作られた本物の木材。
質感・経年変化を楽しめる長く使える素材。
Bolsena(ボルセーナ)は無垢オーク使用の代表例。
突板(コスパ良好)
薄くスライスした天然木を貼った素材。
無垢の見た目と価格のバランスに優れる。
AK26-D18やChloeはオーク突板を使用。
メラミン化粧板(機能性重視)
傷や熱に強く、お手入れが簡単。
小さなお子様がいるご家庭・毎日の食事重視の方に。
実用性なら最強の素材。
チェアの張り地で選ぶ|布・PVC・レザー・ペット対応
チェアの張り地は、座り心地と汚れやすさに直結する重要な要素です。
- ファブリック(布) → 温かみのある質感、豊富なカラー展開
- PVCレザー → 水拭きOK、汚れに強い、モダンな印象
- 本革・合成皮革 → 高級感、経年変化を楽しめる
- ペット対応生地 → 撥水・耐久性、爪跡が付きにくい
お子様やペットがいるご家庭には、撥水加工・PVC・ペット対応生地が特におすすめです。
暮らし方別・食卓のシーンで選ぶ
ダイニングセットは食卓の主役家具。
「どんな食卓を過ごしたいか」から選ぶと、家族の日常にぴったりの1台が見つかります。
家族みんなで囲む食卓
お子様と並んで、家族全員で顔を見合わせながら食事を楽しみたい方に。
ベンチ入りセットや角のない円形テーブルが、家族の団らんを支えます。
子どもの座り位置に融通が利き、来客時にも柔軟に席を増やせる「家族と暮らす食卓」を演出できます。
おすすめ:AK26-D18、AK-D15、Bolsena(ボルセーナ)
食後もくつろぐ食卓
食事の後、そのままソファでコーヒーを飲んでゆっくり…そんな「食べる」と「くつろぐ」を1台で完結できるスタイル。
ソファ座面高で食事もくつろぎも心地よく、ワンルームや1LDKでも空間を有効活用できます。
おすすめ:Rainy(レイニー)、Liege(リエージュ)
大人がゆったり楽しむ食卓
ふたり暮らしや、こだわりを楽しみたい大人の食卓に。
1人ひとりの「自分の席」があるチェア4脚構成で、ゆったりと座って会話や食事を楽しめます。
洗練されたフォルムや、こだわりの木目・張り地を選ぶことで、日常の食事が特別な時間に変わります。
おすすめ:Chloe(クロエ)、Fika(フィーカ)
ダイニングセットで完成させるのではなく、ダイニングセットを軸に空間全体で整える。
それが、長く楽しめる食卓作りの考え方です。
【切り口③】機能性で選ぶ
ダイニングセット選びの最後のポイントは、「機能性」です。
毎日使う家具だからこそ、チェアの座り心地・お手入れのしやすさ・レイアウトの柔軟性が長く快適に使えるかを左右します。
チェアの形状で選ぶ
ダイニングチェアには、大きく分けて5つの種類があります。それぞれ座り心地とライフスタイルへの相性が異なります。
- アームチェア → 肘掛けあり、ゆったり座れる、来客用にも◎
- ちょい肘チェア → 短い肘掛け、天板に引っ掛けられて掃除がラク
- 肘なしチェア → 出し入れしやすい、省スペース、スタンダード
- 昇降回転チェア → 座面を回転・上下調整可、カフェスタイルに人気
- ベンチ → 詰めて座れる、子育て世代・カフェ風に人気
foranewのChloe(クロエ)は「ちょい肘」タイプで、椅子を天板に引っ掛けてロボット掃除機OKの床下クリアランスを作れます。
ベンチ組み合わせのメリット・デメリット
近年人気が高まっている「ベンチ組み合わせ」。片側をベンチにすることで、家族の座り方に柔軟性が生まれます。
ベンチのメリット
- 4人以上でも柔軟に詰めて座れる
- 子育て世代に人気(並んで食事OK)
- 使わないときはテーブル下に収納できる
- カフェのような雰囲気を演出
チェアのメリット
- 1席ずつ独立した座り心地
- 背もたれで長時間座っても疲れにくい
- お客様も座りやすい
- 個々の座り位置を調整しやすい
おすすめは「片側ベンチ・片側チェア」の組み合わせ。日常の柔軟性と来客時の快適さを両立できます。AK26-D18の4点セットはまさにこの構成です。
汚れ対策とお手入れ性で選ぶ
ダイニングは食事の場所。飲み物をこぼす、食べ物のシミがつく、といったリスクは避けられません。
- 撥水加工の生地を選ぶ(テフロン加工など)
- カバーリング仕様で洗えるものを選ぶ
- PVC・レザーなど水拭きOKの素材を選ぶ
ペットや小さなお子様がいるご家庭には、Liege(リエージュ)のペット対応生地のように、爪跡がつきにくく撥水性の高い生地を使ったモデルが安心です。
「リビダイ」で機能性を最大化
省スペース × 食後もくつろげるという機能性を追求したのが、リビダイ(リビングダイニング兼用ソファセット)です。
ソファ座面高でありながら、食事をしやすい設計。食後もそのままくつろげるので、「ソファに移動する」動作が不要になり、日常の動線が大幅に楽になります。
おすすめ:Rainy(レイニー)とLiege(リエージュ)の2シリーズ
おすすめダイニングセット7選
ここからは、foranewバイヤーが厳選したダイニングセット7品を1つずつご紹介します。
それぞれ特徴が違うので、ご自身のライフスタイルに合うシリーズを選んでください。
NEWAK26-D18 ダイニング5点セット
家族の時間に、心地よく寄り添うスタンダードなダイニング5点セット。
テーブルとチェア4脚のオーソドックスなレイアウトで、ご家族での食事はもちろん、来客時にもゆったりお使いいただけます。
テーブル下の便利な棚板にはリモコンやティッシュ、雑誌などをすっきり収納。チェアは身体を包み込むカーブ形状の背もたれとクッション性のある座面で、食事の時間からくつろぎの時間まで快適です。
AK26-D18の特徴
- オーク材突板の上質な天板
- テーブル下棚板つきで小物収納OK
- チェア生地3色から選べる(グリーン/グレー/オレンジ)
- 身体を包み込むカーブ形状の背もたれ
- ナチュラルテイストで幅広いお部屋にマッチ
おすすめの方
- 初めてダイニングセットを揃える方
- 4人家族でスタンダードなセットが欲しい方
- チェア生地の色にこだわりたい方
- ナチュラルテイストが好きな方
- 価格:\113,900(税込)
- テーブル:幅135×奥行80×高さ72cm
- チェア:幅49×奥行58×高さ70×座面高43cm × 4脚
- 素材:天板オーク材突板/脚ラバーウッド/背座ファブリック
- カラー:本体ナチュラル/生地 グリーン・グレー・オレンジ
「スタンダードで長く使える、家族の食卓の定番」を求める方に最適です。
💡 同シリーズには、片側ベンチ・片側チェアの構成でよりお得な AK26-D18 ダイニング4点セット(ベンチ構成/\89,900) もございます。子育て世代の並んで食事するスタイルにおすすめです。
AK-D15|ダイニング4点セット(ベンチ構成)
家族が寄り添う、あたたかなベンチダイニング。
オーク突板の美しい木目を活かした、やさしい雰囲気の4点セット。幅150cmテーブルにチェア2脚と幅115cmのベンチを組み合わせ、親子3人でも並んで座れるゆとりを実現しました。
チェア・ベンチともに背もたれ上部に取っ手が付いており、出し入れがスムーズで床への傷も軽減。やさしいカーブの背もたれが身体にフィットし、疲れにくい座り心地です。
AK-D15 4点セットの特徴
- 幅150cm × ベンチ115cm、親子3人でも並んで座れる
- 取っ手付きチェア・ベンチで出し入れスムーズ
- やさしいカーブの背もたれで疲れにくい
- ウレタン塗装で水拭きOK、お手入れ簡単
- 生地カラー2色(グレー / ネイビー)から選べる
おすすめの方
- 小さなお子様と並んで座って食事したいご家族
- 来客時にフレキシブルに席を増やしたい方
- オーク突板の落ち着いたナチュラルテイストが好きな方
- お手入れのしやすさを重視したい方
- 価格:\94,899(税込)
- セット内容:テーブル×1、チェア×2、ベンチ×1
- テーブルサイズ:幅150×奥行85×高さ70cm
- ベンチサイズ:幅115×奥行58×高さ76×座面高45cm
- 素材:天板 オーク突板、脚 ラバーウッド無垢、座面 ファブリック
- カラー:グレー / ネイビー(2色)
「家族と寄り添う食卓」を叶える、あたたかで実用的なベンチダイニング。
💡 同シリーズには、テーブル×1にチェア4脚を組み合わせたスタンダード構成の AK-D15 ダイニング5点セット(チェア×4/\99,900) もございます。一人ひとりに"自分の席"を確保したい方はこちらがおすすめです。
Fika|フィーカ ダイニング5点セット
直線と曲線を組み合わせたスタイリッシュなフォルムが魅力のfoaanewオリジナルダイニングセット。
北欧発の言葉「Fika(一息つくコーヒータイム)」の名前どおり、毎日の食卓をより心地よく、洗練された空間に演出します。
シンプルながらもデザイン性の高い佇まいで、北欧ナチュラル好きの方から高い支持を得ています。
Fikaの特徴
- foranewオリジナル・北欧ナチュラル
- 直線×曲線のスタイリッシュフォルム
- 実用性とデザイン性の両立
- 明るく開放的な木目
おすすめの方
- 北欧ナチュラルテイストが好きな方
- デザイン性の高いセットを求める方
- 洗練された食卓を作りたい方
- foranewオリジナルの魅力を体感したい方
- 価格:\197,898(税込)
- ブランド:foranew Private Brand
- テイスト:北欧ナチュラル
- 構成:テーブル + チェア4脚
「デザインで妥協したくない北欧ナチュラル志向」の方に最適です。
Chloe|クロエ ダイニング5点セット 幅150cm
ウォールナット・オーク突板の味のある木目と、ゆったり座れるちょい肘チェアの機能性を両立したfoanewオリジナルセット。
ちょい肘チェアの魅力は、肘を天板に引っ掛けられること。掃除機やロボット掃除機で床掃除するときに椅子を持ち上げる手間が減り、日常の家事負担が大幅に軽減されます。
優しい木目とゆとりある座り心地で、幅広い年代に人気のダイニングセットです。
Chloeの特徴
- ウォールナット・オーク突板の味のある木目
- ちょい肘チェアで床掃除がラク
- ゆったり座れる座面幅
- 幅150cmでゆとりの4人がけ
- foranewオリジナルデザイン
おすすめの方
- 掃除のしやすさを重視する方
- ちょい肘の座り心地が好みの方
- ロボット掃除機を活用したい方
- ゆったりサイズを希望する4人家族
- 価格:\109,900(税込)
- テーブル:幅150cm
- ブランド:foranew Private Brand
- 素材:ウォールナット・オーク突板
- チェア:ちょい肘タイプ × 4脚
「機能性とおしゃれさを両立したい」方に最適です。
Bolsena|ボルセーナ 円形ダイニングテーブル(テーブル単品)
オーク無垢材の質感を活かした円形ダイニングテーブル。
角のない柔らかなフォルムで、小さなお子様がいるご家庭にも安心してお使いいただけます。
4人がけまで対応でき、家族全員の顔が見える円形は会話が弾む食卓にぴったり。テーブル単品での提案となりますので、お好みのチェアと自由に組み合わせて、あなただけのダイニングセットが作れます。
Bolsenaの特徴
- オーク無垢材の本物の質感
- 角のない円形で安全設計
- 2〜4人家族の団らんに最適
- foranewオリジナルデザイン
- 長く使える経年変化が楽しめる素材
おすすめの方
- 2〜4人家族の団らん重視
- 小さなお子様がいるご家庭
- 無垢材の本物志向
- チェアは自由に選びたい方
- 価格:\65,900(税込)※テーブル単品
- 形状:円形(丸型)
- 素材:オーク無垢材
- ブランド:foranew Private Brand
- 対応人数:2〜4人
※こちらは円形テーブル単品の商品となります。
チェアとの組み合わせは多数のバリエーションがございますため、セットとしての商品ページはご用意しておりません。上記の画像はセット構成例、価格はテーブル単品価格となります。ご購入は下記のテーブル単品ページから、お好みのチェアと合わせてお選びください。
「無垢材の本物志向 × 円形の団らん」を求める方に最適な、テーブル単品の提案です。
NEWRainy|レイニー リビングダイニングソファ3点セット 140cm
北欧テイストのリビングダイニング兼用ソファセット。
デニム地・コーデュロイ生地の柔らかな風合いが、日常の食卓に温もりをもたらします。
ソファ座面高でありながら、食事もしやすい設計のリビダイ。食後もそのままくつろげるので、ソファに移動する動線が不要になります。
ワンルームや2LDKなど、リビングとダイニングを別々に置くと部屋が狭くなる住まいにぴったりです。
Rainyの特徴
- 北欧テイストのソファ座面高リビダイ
- デニム・コーデュロイ生地の柔らかな風合い
- 食後もそのままくつろげる
- 幅140cmでコンパクトな空間に◎
- 省スペースで一台二役
おすすめの方
- ワンルーム・1LDK・2LDKにお住まいの方
- ソファ+ダイニングを一台で済ませたい方
- 北欧テイストが好きな方
- くつろぎと食事の兼用スペースを作りたい方
- 価格:\159,900(税込)
- テーブル幅:140cm
- 構成:テーブル + ソファ2点(リビダイ3点セット)
- 張り地:デニム / コーデュロイ
- テイスト:北欧ナチュラル
「省スペース × 北欧テイスト × ソファのくつろぎ」を一台で叶えたい方に最適です。
💡 同シリーズには、幅120cmのスタンダードサイズ Rainy レイニー リビングダイニングソファ3点セット 120cm(\139,900) もございます。ワンルームや1LDKなど省スペース重視の方はこちらがおすすめです。
Liege|リエージュ リビングダイニング3点セット(ペット対応)
ペット対応生地・撥水加工を採用した、飼い主にやさしいリビダイセット。
爪跡が付きにくく、飲み物をこぼしてもサッと拭き取れる特殊生地で、ペットや小さなお子様がいるご家庭でも安心です。
ソファ座面高で食事とくつろぎを兼用でき、ペットとの時間を存分に楽しめる設計。日常の汚れやシミを気にせず、長く清潔に使えるのが最大の魅力です。
Liegeの特徴
- ペット対応生地・撥水加工
- 爪跡が付きにくい特殊素材
- 飲み物・食べ物のシミが拭き取れる
- ソファ座面高でくつろぎと食事を兼用
- アレルギー対策・お手入れ簡単
おすすめの方
- ペット(犬・猫)を飼っているご家庭
- 小さなお子様がいるご家庭
- 汚れやシミが気になる方
- お手入れの手間を減らしたい方
- 価格:\189,000(税込)
- 構成:テーブル + ソファ2点
- 張り地:ペット対応生地(撥水加工)
- 特徴:爪跡が付きにくい・汚れが拭き取れる
「ペットとの暮らしを大切にしたい」ご家庭に最適な、機能性重視のリビダイです。
foranew ダイニングセット シリーズ横断比較表
ここまで紹介した8シリーズを一覧で比較できるようにまとめました。使用人数・テイスト・機能・予算から、あなたに最適なダイニングセットが選べます。
| シリーズ | タイプ | 対応人数 | テイスト | 価格(税込) | こんな方に |
|---|---|---|---|---|---|
| AK26-D18 5点セット NEW |
スタンダード 角形 |
4人 | ナチュラル | \113,900 | 初めての4人家族/生地3色から選びたい方 |
| AK-D15 4点セット NEW |
ベンチ組み合わせ 角形 |
4人〜柔軟 | ナチュラル オーク突板 |
\94,899 | 親子並んで座りたい/取っ手付き/お手入れラク |
| Fika フィーカ |
5点セット 角形 |
4人 | 北欧ナチュラル | \197,898 | デザイン重視/北欧好き/foranewオリジナル |
| Chloe クロエ 幅150cm |
5点セット ちょい肘 角形 |
4人(ゆったり) | モダン ナチュラル |
\109,900 | 掃除しやすさ重視/ロボット掃除機ユーザー |
| Bolsena ボルセーナ テーブル単品 |
テーブル単品 円形 |
2〜4人 | ナチュラル 無垢 |
\65,900〜 | 無垢志向/団らん重視/円形好き |
| Rainy レイニー リビダイ NEW |
リビダイ 3点セット |
2〜4人 | 北欧ナチュラル | \159,900 | ワンルーム/省スペース/北欧デニム好き |
| Liege リエージュ リビダイ |
リビダイ ペット対応 |
2〜4人 | カフェ ナチュラル |
\189,000 | ペット飼育/子どもがいる/汚れ対策重視 |
※価格は2026年7月時点のものです。最新価格は各商品ページをご確認ください。
あなたに合うダイニングセット診断
ここまで読んだら、あとは「自分がどう使いたいか」に当てはめるだけです。
初めて4人家族の食卓を揃える方
スタンダードな4人がけ・生地3色から選べるAK26-D18 5点セットがおすすめです。テーブル下棚板つきで日常の使い勝手も抜群。
AK26-D18 5点セットの詳細を見る
親子並んで座って食事したい・お手入れのラクさを重視したい方
AK-D15 4点セットがおすすめ。幅150cmテーブル×幅115cmベンチで親子3人でも並んで座れ、取っ手付きチェア・ベンチで出し入れもスムーズ。ウレタン塗装で水拭きOK、毎日のお手入れも簡単です。
AK-D15 4点セットの詳細を見る
掃除しやすさを重視する方・ロボット掃除機を活用したい方
ちょい肘チェアで椅子を天板に引っ掛けられるChloe(クロエ)幅150cmが最適です。ウォールナット・オーク突板の味のある木目も魅力。
Chloeの詳細を見る
2〜4人家族で無垢材の円形テーブルを求める方
オーク無垢材の質感を活かした円形テーブルBolsena(ボルセーナ)が最適です。角がなく安全で、家族の団らんに最適な形状。チェアはお好みで自由に組み合わせられます(テーブル単品ページからご購入ください)。
Bolsenaテーブル単品の詳細を見る
迷ったら、「見た目」ではなく「自分がどう使いたいか」で選ぶのが正解です。
ダイニングセットのよくある質問
お客様から特に多くいただくご質問をまとめました。ご購入前の疑問解消にお役立てください。
Q. 4人がけダイニングセットのテーブル幅はどれくらい必要ですか?
A. 4人がけダイニングセットのテーブル幅は、一般的に幅135〜150cmが目安です。1人あたり幅60cm前後のスペースを確保すると、食器を並べても余裕を持って使えます。ゆったり使いたい方や来客が多い方は、幅165cm以上の6人がけサイズを選ぶと、椅子の出し入れもスムーズです。
Q. ダイニングセットは単品で揃えるのとどちらがお得ですか?
A. セット購入は「価格・統一感・時短」の3点で単品購入より優れています。同じシリーズでテーブルとチェアがデザイン統一されているため、コーディネートに迷いません。単品購入はデザインや素材を自由に組み合わせられる反面、木目やサイズ感が合わずに空間の統一感が損なわれるリスクがあります。初めてのダイニング選びなら、セット購入が失敗しにくい選択です。
Q. ベンチとチェア、どちらを選ぶべきですか?
A. ベンチは「省スペース・子育て・カフェ風」を叶える選択で、詰めて座れるため4人以上でも柔軟に対応でき、掃除もしやすくなります。チェアは「独立した座り心地・食事の快適さ」を優先したい方に向いています。foranewでは片側ベンチ・片側チェアの組み合わせも人気で、来客時の柔軟性と日常の快適さを両立できます。
Q. ペットや小さな子どもがいる家庭に向いているダイニングセットは?
A. ペットや子どもがいる家庭には、テフロン撥水加工の生地・PVCレザー・カバーリング仕様のダイニングセットがおすすめです。foranewでは「Liege リエージュ(ペット対応生地)」など、飲み物をこぼしても拭き取れる撥水生地や、爪跡が付きにくいペット対応生地を使ったモデルを取り扱っています。食事のシミや汚れが気にならず、長く清潔に使えます。
Q. リビングダイニング兼用(リビダイ)はどんな人に向いていますか?
A. リビダイ(リビングダイニング兼用ソファセット)は、ワンルーム・1LDK・2LDKなど、リビングとダイニングを別々に置くと部屋が狭くなる住まいに最適です。ソファ座面高でありながら食事もできる兼用設計のため、食後もそのままくつろげます。省スペースで一台二役、部屋を広く使いたい方や、家族が長時間食卓に集まる暮らし方をしたい方におすすめです。
Q. 円形ダイニングテーブルのメリット・デメリットは?
A. 円形テーブルのメリットは、角がなく安全で小さなお子様にも安心なこと、全員の顔が見えて会話が弾むこと、コンパクトでも席数を柔軟に増やせることです。デメリットは、6人以上の大人数には不向きで、四角い部屋ではデッドスペースが生まれやすいこと。2〜4人家族で、団らんの時間を大切にしたい方に特に向いています。
まとめ|ダイニングセット選びで失敗しないために
ダイニングセット選びは難しくありません。
- 使用人数と設置スペースに合ったサイズを選ぶ
- テーブル形状(角形・円形・オーバル)を決める
- 天板・張り地の素材を選ぶ
- チェア形状と機能性(ベンチ・撥水・ペット対応)を検討
- お部屋のテイストに合うデザインを選ぶ
この順番を守れば、大きな失敗は防げます。
迷ったときは、「見た目」ではなく
「どう使いたいか」に立ち返ることが、失敗しないいちばんの近道です。
実際に見て・触れて選びたい方へ
ダイニングセットは、写真やスペックだけでは分かりません。
実際に見てみると、「思っていたよりサイズ感が違う」「素材の質感が違う」「チェアの座り心地が想像と違う」と感じることが非常に多い家具です。
だからこそ、ダイニング選びで失敗したくない方ほど、一度実物を見て・座って比べることが大切です。
- 木目・カラーの実際の見え方
- テーブルの高さ・サイズ感の体感
- チェアの座り心地・座面高
- 張り地の手触り・撥水性
- ベンチとチェアの使い勝手比較
カタログや写真だけでは分からない違いも、実物を見ることで自分に合うかどうかがはっきり見えてきます。
「これでいい」ではなく、「これが合う」と思える一台を選んでください。
ダイニングセット選びで失敗したくない方は、まずは一度実物を見に来てください。
ご予約なしでもご来店いただけます。見るだけでも大丈夫です。