アトリア(Atria)|foranewオリジナル 2026新作カウチソファを、バイヤーが語る

「ソファを1台入れると、部屋が急に狭く感じる」——リビングにソファを置くとき、いちばん多い悩みかもしれません。
2026年、foranewのプライベートブランドから、この悩みに向き合った新作カウチソファ「アトリア(Atria)」が登場しました。
片側だけのアーム、動かせる大小の背クッション、ロボット掃除機が通る脚高——「圧迫感なく、自由な姿勢でくつろげる」ことを軸に設計されています。
この記事では、企画に関わった家具バイヤーの視点で、アトリアの特徴・使い方・向いている暮らしをお伝えします。
この記事の結論
- foranewオリジナルの2026新作カウチソファ ¥137,999(税込)
- サイズ幅210 × 奥行93/160 × 高さ67(座面高42)cm——一般的なマンションのリビングに収まる幅感
- カラーグレージュ/ダークグレーの2色。背クッションは大3個+小2個の異色ミックス
- 片側アーム、大小2種の背クッション、脚高設計——圧迫感のない抜け感が最大の特徴
- 張り地はファブリック(ポリエステル100%)、掃除ロボット対応
- foranew/LEEPH店舗で展示中——実物を体感してから選べる
こんな方に読んでほしい記事です
- 大きめのソファを置きたいけど、リビングが圧迫されるのが不安
- ソファでゴロゴロしたい派——脚を伸ばして寝転びたい
- ロボット掃除機を使っていて、家具の下も掃除させたい
- カウチソファを1台軸に、リビングを組み直したい
- 「これでいい」ではなく「これがいい」ソファを探している
アトリアが生まれた理由|2026年、foranewが「新しいカウチソファ」に取り組んだ話
2026年、foranew Private Brandから久しぶりの新作ソファとしてアトリアを投入しました。
なぜ今、カウチソファを新しく作ろうと思ったのか——率直にお話しします。

01「カウチソファは大きくて圧迫感がある」の壁
接客をしていると、カウチソファに興味を持ちながら踏み切れないお客様がとても多いんです。理由はほぼ同じ——「置いたら部屋が狭く見えそう」。
実際、市場にあるカウチソファの多くは、両側にどっしりしたアームがついていて、正面から見ると壁のような存在感になってしまう。マンションの限られたリビングだと、この存在感は本当に効きます。
02「アームは片側だけでいい」という発想
そこで、アームを片側だけに絞るという選択をしました。もう片側は開放。
座って身体を支えるためのアームは残しつつ、視線の抜け感は確保する。「大きなソファなのに、部屋が狭く見えない」を成立させるための、いちばんシンプルな答えでした。
03くつろぎ方は、ひとつじゃない
もう一つ大事にしたのが、「くつろぎ方は人によって、日によって違う」という当たり前です。
普通に座る日もあれば、脚を伸ばしたい日もある。テレビを観ながら寝転びたい日もある。だからアトリアの背クッションは大3個+小2個の合計5個を自由に動かせる設計にしました。積めば背もたれが高くなるし、外せばフラットになる。姿勢の自由度を、クッション側で確保しています。
アトリアの3つのポイント
抜け感
片側だけのアームで、部屋が広く見える。
座り心地
自由に動かせる大小5個の背クッション。
デザイン
暮らしに寄り添う脚高設計。
01【抜け感】片側だけのアーム
身体を支える部分は残しつつ、アームを片側のみに。
動線を塞がず、どんな間取りにも心地よい抜け感をもたらします。「大きなソファは欲しい、でも圧迫感は嫌」というリビングにハマる設計です。

02【座り心地】自由に動かせる大小5個の背クッション
広々とした座面と、大3個+小2個の自由に動かせる背クッション。
「座る/足を伸ばす/寝転ぶ」など、その時の気分に合わせた姿勢でリラックスできます。くつろぎ方が固定されないソファです。

03【デザイン】暮らしに寄り添う脚高設計
ロボット掃除機がスムーズに通れる高さを確保。
美しい天然木の脚は、日々の家事のしやすさもしっかり計算されています。「大きな家具ほど掃除が面倒」の悩みに、設計で答えを出しました。

カラーとコーディネート|2色 × 異色ミックスの背クッション
アトリアの張地はグレージュとダークグレーの2色展開。
おもしろいのは、選んだ色によって背クッションの配色が変わるところです。

グレージュを選んだ場合
- 大クッション(グレージュ)×3
- 小クッション(ダークグレー)×2
ダークグレーを選んだ場合
- 大クッション(ダークグレー)×3
- 小クッション(グレージュ)×2
本体の色と、アクセントカラーが最初から自然に組み合わさるので、クッションを別で買い足す必要がないのがポイント。単色で揃えるソファよりリズムが生まれ、写真に撮っても表情のあるリビングになります。
張地はポリエステル100%のファブリック
張地はポリエステル100%のファブリック。汚れが浸透しにくく、日常使いで扱いやすい素材です。
本体構造はウレタンフォーム+樹脂綿+ウェービングベルト+Sバネの組み合わせで、沈み込みと支えのバランスを取っています。
商品スペック
- カウチソファ
- 片側アーム
- 幅210cm
横にスクロールできます
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | アトリア カウチソファ Atria |
| 価格 | ¥137,999(税込) |
| サイズ | 幅210 × 奥行93/160 × 高さ67 × 座面高さ42(cm) ※背クッション込みの高さ 88(cm) |
| カラー | グレージュ/ダークグレー |
| 本体素材 | ウレタンフォーム、樹脂綿、ウェービングベルト、Sバネ、プリント化粧紙 |
| クッション中材 | ウレタンフォーム |
| 張り地 | ファブリック(ポリエステル100%) |
| 付属 | 大クッション×3、小クッション×2(選んだ色と反対色でミックス配色) |
| 配送 | 大型家具開梱設置便(送料別途) |
| お届け目安 | 通常10~14日程度(メーカー在庫確認後) |
奥行「93/160」は、通常の奥行が93cmで、カウチ部分に脚を伸ばした状態が160cmになる仕様を示しています。
こんな暮らしにハマる 5つのケース
- 暮らしのシーン別に見る
CASE 01マンションのリビングに、大きめソファを置きたい
「両側アームのカウチはさすがに大きすぎるかな」と迷っている方に。片側アームの抜け感で、幅210cmでも圧迫感が抑えられます。10畳以上のリビングなら、余裕を持って収まります。
CASE 02ソファでよくゴロゴロする
カウチ部分に脚を伸ばして、動かせる小クッションを枕代わりに。「テレビ観ながらうたた寝」がいちばんの贅沢という方にぴったりです。
CASE 03ロボット掃除機を活用している
脚高設計でソファの下も掃除機が通れる。大きな家具ほど掃除の面倒さがネックですが、アトリアは設計で解消しています。
CASE 04クッションを買い足さずに、こなれたリビングを作りたい
大小の背クッションが最初から異色ミックスで付属。単色ソファのように「もう少し色が欲しい」と後から悩まなくて済みます。
CASE 05家族3~4人でリビングを共有する
座面が広く、カウチ部分と本体で複数人がそれぞれ好きな姿勢で座れる。「みんなでソファに集まる時間」を作りたいご家庭に。
よくあるご質問
- お客様からよくいただく質問
Q. カウチの向き(左右)は選べる?
A. 現状はワンパターン仕様です。展示店舗で実際の向きを確認いただくのが確実ですので、来店前に電話でお問い合わせください。
Q. 幅210cmだけど、8畳リビングでも入る?
A. 幅210cm × 奥行160cm(カウチ側)は、8畳リビングだと動線が厳しい可能性があります。テレビ側の壁面幅と、ソファ前の通路幅(60cm以上推奨)を実測して、余裕があるか確認してください。展示店舗でスタッフに間取りを見せていただければ具体的にご相談できます。
Q. 背クッションは追加購入できる?
A. 現状、単品でのクッション追加販売は行っていません。付属の5個(大3+小2)を組み替えて調整いただく設計です。
Q. ペットが乗っても大丈夫?
A. 張地はポリエステル100%で日常的な汚れには強い素材ですが、爪でひっかく場合はどのファブリックソファでもリスクがあります。爪切りとカバーの併用をおすすめしています。
Q. 実物を試せる店舗は?
A. 店舗で展示中です(下記参照)。座り心地・カウチの向き・カラーの見え方は実物と写真で印象が変わるため、可能であれば来店をおすすめします。
アトリアが体感できる 展示店舗
- 実物を見られる店舗
アトリアは、foranew/LEEPHの店舗で展示中です(2026年8月時点)。実際に座って、片側アームの抜け感やカウチ部分の使い勝手をご確認いただけます。
- foranew 吉祥寺店(東京都)
- foranew トレッサ横浜店(神奈川県)
- foranew 湘南店(神奈川県)
- LEEPH イオンモール座間店(神奈川県)
- foranew ららぽーと柏の葉店(千葉県)
- foranew ソコラ南行徳店(千葉県)
- LEEPH イオンモール千葉ニュータウン店(千葉県)
- foranew あべの店(大阪府)
- LEEPH イオンモール高の原店(京都府)
- LEEPH イオンモール久御山店(京都府)
展示商品は店舗により異なり、入れ替えの場合もあります。お目当ての商品がある場合は、ご来店前に店舗へお電話でご確認ください。
まとめ|アトリアは「大きなソファなのに、部屋が広く見える」ソファ
カウチソファに憧れつつ、「置いたら圧迫感が出そう」と諦めていた方に、ぜひ一度実物を見ていただきたいソファです。
片側アームの抜け感 × 動かせる背クッション × 脚高設計——この3つの設計判断が組み合わさることで、「大きさと開放感の両立」が成立しています。
私たちは、お客様の「これでいい」を
「これがいい」に変えるお手伝いをする仕事です。
2026年に投入したばかりの新作なので、まだレビューの数もこれからです。
だからこそ、店頭で座って、あなた自身の目と身体で判断してほしい——そう思っています。
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※本記事に記載の価格・展示店舗などの情報は2026年8月時点のものです。価格改定や展示の入れ替えにより変更される場合がありますので、最新の価格・在庫・展示状況は各商品ページまたは店舗にてご確認ください。
この記事で紹介した商品はこちらからご覧いただけます。
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